人口1000万人を抱えるフィリピンの首都マニラは、第二次世界大戦の爆撃を逃れた植民地時代の美しい建築物の数々が立ち並ぶ大都会です。乗り継ぎ地点としてマニラを利用する人々も多い中、足を伸ばし散策をすると、親しみやすいこの街の溢れる魅力が目に飛び込んできます。プラグタイプ言語タガログ語
英語人口1000万人時間帯GMT + 8時間測定単位メートル法電圧220ボルト携帯電話GSM 900/1800滞在日数と6ヶ月の有効期限をもつパスポートを所持しており、21日間以内の観光が目的の場合のみ、ビザの申請は必要ありません。フィリピン政府観光省よりフィリピンの通貨単位はフィリピンペソ(PHP)です。1ペソが100センタボで、1,5,10,25センタボ硬貨と、10、20、50、100、200、500、1000ペソ紙幣があります。
現金やトラベラーズチェックの両替は、ライセンスを取得している両替所やインターナショナルホテルで可能です。
主な通貨の為替相場ですPHP 1.00 =:
.02
アメリカドル (USD)
.03
オーストラリアドル (AUD)
.02
ユーロ (EUR)
.01
ブリティッシュポンド (GBP)
.16
香港ドル (HKD)
1.03
インドルピー (INR)
1.92
日本円 (JPY)
.04
ニュージーランドドル (NZD)
.03
シンガポールドル (SGD)
マニラでのお買い物には10%のVATが加算されます。ホテルやレストランでは、通常10%のサービス料(税金を含む)が加算されています。サービス料が含まれていない場合は10%程度のチップを残すとよいでしょう。銀行9~15時(月~金曜)オフィス8~17時(月~金曜、政府)
9~18時(月~土曜、一般企業)
店舗ショッピングモールは毎日10時から21時まで営業しています。フィリピンへ入国の際は、予防接種の必要はありませんが、ご旅行前に健康診断を受けられることをお勧めします。マニラのインターナショナル医療の水準は高くご利用が可能です。
水は、一度沸騰させたものかボトル入りのものをご利用いただくことをお勧めいたします。当ホテルでは無料のボトル入りの飲料水をご用意しておりますのでご利用ください。
マニラでの服装はコットンが適しています。日常着はTシャツやショートパンツなどの軽装が適しています。暴風雨や冷え込むこともありますのでジャケットをご持参されるとよいでしょう。フォーマルな場所では、男性はジャケットにネクタイ、または伝統的なバロンタガログ、スラックスに革靴が適しています。女性はカクテルドレスにショールを羽織るなどがよいでしょう。マニラは暖かく年間を通じて過ごしやすい気候です。気温は22度から33度になります。