ニューデリーは地理的には北部インドの中心部にあります。南北、東西の交通の要所という戦略的位置にあるため、数々の王朝がここに都を置いて統治するなど、インドの歴史上で重要な役割を果たしました。今日のデリーは、現代的な開放経済体制の中に誇り高い伝統的社会構造が息吹く、古さと新しさの混在する都市となっています。プラグタイプ言語ヒンズー語、英語は広く通用人口1,400万人時間帯GMT + 5.5 時間測定単位メートル法電圧220-240 ボルト携帯電話GSM/CDMAインドに入国または国境を通過する際に、ビザの取得が義務付けられます。ビザは世界各国のインド領事館で取得できます。観光ビザには15日間シングル/ダブル入国ビザ、90日間ビザ、6ヶ月間有効の複数回入国ビザという3タイプのビザがあります。シッキム、北東部の州、アンダマンおよびニコバル諸島、ラクシャドウイープなどは特別許可が必要な制限地域となっています。
商用ビザは有効期間1年以上の複数回入国ビザで、その取得にはおおむね、業種、滞在期間、訪問場所/企業などを示す会社の書簡が必要です。
各種ビザの詳細はお近くのインド領事館にお問い合わせください。また、以下のウェブサイトからもご覧いただけます。
インド大使館オンラインインドの通貨はルピー(R)が基礎単位で、1ルピーは100パイサです。現金およびトラベーズチェックは銀行のカウンターで交換できます。主要なクレジットカードはホテルやデパートではご利用になれますが、地域の市場などでは現金が必要です。市内各地ではATMが24時間利用可能です。主な通貨の為替相場ですINR 1.00 =:
.02
アメリカドル (USD)
.03
オーストラリアドル (AUD)
.02
ユーロ (EUR)
.01
ブリティッシュポンド (GBP)
1.00
インドルピー (INR)
2.27
日本円 (JPY)
.03
ニュージーランドドル (NZD)
.03
シンガポールドル (SGD)
インドのホテルでは12.5%の奢侈税が課されます。
飲食費には12.5~ 20%のVAT(付加価値税)が課されることがあります。
交通費や切符購入には10.2 %のサービス税が課されることがあります。
ニューデリーではチップの習慣はなく、必要とされていません。銀行9~18時オフィス9~18時店舗9~21時インドへの入国直前の6日間以内にアフリカ、南米、パプアニューギニアを訪れた人は幼児を含め全員、黄熱病ワクチンの接種証明書が必要です。ワクチンの有効期間は接種後6日間です。天然痘およびコレラの予防接種は不要です。
水は水道からはお飲みにならないようにしてください。当ホテルでは各室にボトル入りの飲料水をご用意しておりますのでご利用ください。
冬季はスモッグが発生することがありますので、喘息症状のある旅行者は常にご自身の薬剤をご携行ください。
インドの伝統衣装はサリーで、北部インドではサルワル・カミーズと呼ばれています。若い世代は一般に欧米風の服装です。ビジネスの場では伝統的な服装またはフォーマルな服装です。ニューデリーの気候は変化に富んでいます。北部インドの夏は非常に暑いうえに湿度の高い日が多く、気温は5月から6月にかけて通常は48度に上昇します。腕や足を隠す軽い靴、コットン製のゆったりとした衣服がお勧めです。日光のほか虫害からも身体を守ります。
7~8月のモンスーン季は湿度がきわめて高くなります。気温は32~38度で、適度の降雨があります。
9月から11月にかけては気温は24~28度で、デリーにお出でになるには最高のシーズンです。11~2月の気温は3~18度で、手袋、ウール製の衣服が役立ちます。