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瀋陽故宮

瀋陽故宮は宮殿としては規模は中国で2番目、設計的には紫禁城を小さくした形となっています。宮殿は太祖ヌルハチが1625年に主要部分の建設に着手、その息子の太宗ホンタイジが1936年に竣工しました。

故宮の中心的な建物は格間天井と精巧な王座のある大政殿です。中庭には18世紀の軍装部品を集めた展示館があります。

現在の故宮は博物館でもあり、ヒスイや象牙細工、楽器、時代物の家具、明および清王朝の絵画などが収容されています。